この世で最も危険な放置プレイとは

緊縛と強制放尿のあと、仕上げでやった放置プレイ
緊縛と強制放尿のあと、仕上げでやった放置プレイ

俺はおまんこも好きだが、SMプレイも好きだ。

SMの寵児はプレイの最中で性行為に及ぶことが多いが、俺はあまりしない。行為の中でドライオーガズムに近い脳イキを体験しているので、射精する必要がないのである。女も同じだ。痛い目にあっているとき、愛液を垂らして恍惚としている。

ところで最近、危険な放置プレイを体験した。自室で深夜から明け方にかけて緊縛と強制放尿プレイに興じていたのだが、仕上げて放置プレイをすることにしたのだ。

放置プレイとは読んで字のごとくM女(男)をとある場所に長時間放置して不安にさせるプレイだが、今回はかなり濃密なプレイになった。

彼女を放置して別の場所で時間を数えている間、俺は胸をときめかせ、顔を火照らせ、何度も勃起したことを付け加えておく。

説明が遅れたが、彼女とは出会い系サイトPCMAXで知り合った。

ピュア掲示板だったのだが、彼女は立派なM子だった。


早朝の雑居ビルの踊り場に裸のまま縛って放置

では俺がどんな放置プレイをやったか教えよう。

緊縛中の全裸の彼女を抱えて外に出て車に乗せた。

「どこにいくの」

「さてどこにするかなあ」

俺が選んだのは七階建ての雑居ビルの三階の踊り場だった。

田舎だし、早朝なので誰もいない。そこに彼女を放置した。

「ここでしばらく眠れ」

「やだ……人が来たらどうするの」

「人が来たら、任せる」

「ちょっと、こわい」

俺はそのまま踵を返して駐車場に向かい、車を走らせ、コンビニのイートインコーナーでコーヒーを飲んだ。

全裸の彼女は麻縄で緊縛されている。

乳房が締めあげられて突出している。性器には縄が食い込み、陰唇の両肉が剥きだされている。

その状態で彼女は雑居ビルの踊り場にいる。

いつ人が来てもおかしくない。

人が彼女を見たらどう思うだろう。

「ああ放置プレイね、ごくろうさま」

なんて親切な言い方をするだろうか。

まともな神経をした人ならば事件性があると見て警察を呼ぶだろう。

この場合、どういう罪になるのだろうか。

わいせつ物を露出した罪か。

不法侵入か。

監禁罪か。

色々考えるとどきどきして固く勃起していた。

―これぞ究極の放置プレイ……これ以上興奮する放置プレイはない―

そしていよいよ人の出勤時間が迫った頃、俺は彼女を迎えに行った。

彼女は憔悴した目で俺を見上げ、少し微笑んだ。

「誰か来たか」

「カラスが見てた」

抱き上げる時、一瞬秘部を確認した。

ぐっしょりと濡れていた。

「雑食のカラスでもマン汁はすすらないのか」

そう言って俺は彼女を抱きかかえた。



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