俺のセフレは尻だけ赤い

お願いですからお尻叩いてください
お願いですからお尻叩いてください

ペシッ! パシッ! パシャッ! パン! ピシャッ!

ジュルジュル…チュウチュウ…ピチャッ

彼女の尻をスパンキングしながら陰部を舐めるのが俺のシックスナインのやり方だ。本当はノーマルなシックスナインを楽しみたいのだが、彼女がそうして欲しいというから仕方がない。

豊富な愛液が顔に垂れてくる。舐めただけでも十分潤むのだが、スパンキングしたらさらに溢れてくる。尻を叩く行為が彼女の内部でどのように快感電気に変化しているのか知らないが、彼女にとってスパンキングは欠かせないプレイだ。

掲示板のプロフを読む限り、彼女は明らかに体目的だった。しかもちょっと変わったことをしてほしいとも書いてあった。

聞くと、会ってくれたら話すという。

写メを見たらエロい女だったので、速攻で会うことにした。

少しMの入った女で、始終悲しそうな目で俺を上目遣いに見ている。

そしてこう言った。

「お願いですからお尻叩いてください」


彼女がスパンキングで興奮する理由

最初は「鞭」かと思った。鞭で尻を叩くのではないか。

「鞭でもいいですよ…とにかく叩いて」

俺はバラ鞭を買ってきて、ホテルに入って彼女の丸くて白い尻を叩いた。もともとSM系には関心がなかった俺だが、やってみるとかなり興奮した。女の尻を叩くこと自体に興奮したのではなく、「女の尻を叩いている自分」に興奮したのだ。

ある日鞭を忘れたことがあって、替わりに手のひらで叩いたのが彼女とのスパンキングプレイの始まりだった。お手軽で痛みも少ないので、彼女もそれが気に入って、鞭よりスパンキングを優先するようになった。

「音がいいから…」

甘ったるい目で俺を見る。

それからセックスするたびにシックスナインでスパンキングするようになった。ろくに結合せず、互いの性器を口で愛しあいながら尻を叩くプレイに明け暮れている。

尻を叩かれて彼女がなぜ歓ぶのか、最近わかってきた。

それは俺がスパンキングで快感を覚えるのとほぼ同じ理由だ。

叩かれる痛みに興奮しているのでなく、叩かれている自分に興奮しているのだ。

SMには奥がある。

ちなみに彼女はお尻だけ真っ赤だ。


俺のセフレは尻だけ赤い

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