白い尻が真っ赤になるまで叩き続けたラブホの午後

少しMが入った女とラブホでセックスしたときのこと(叩いて)
少しMが入った女とラブホでセックスしたときのこと(叩いて)

出会い系ハッピーメールで知り合った女とラブホに入ったのは出会ってから10日後のことだった。

彼女は20代前半の女で愛らしくて物静か。デートコースは食事など俺の言いなりになってくれる女で、セックスする日もそう遠くないと思った。それでもなかなか彼女とひとつになれなかったのは、俺が多忙だったからだ。

そして初セックスの日、俺は彼女の性癖を知ることになる。

「うう、そんなこと」

彼女は俺が求めてもいないのに顔面騎乗を始めた。

背面に跨り、尻を押し付けてくる。

外陰部を顔に密着させ、腰を使う。

―ああ、いい感触……匂いもいい―

でもどこか不自然だった。彼女の目的は別にあるような気がしてならなかった。

やがて彼女の意図が明らかになる。

「叩いて……お尻叩いて」

「スパンキングするのか」

「ぶって……お尻ぶって」

「そんな趣味があるのか」

俺はスパンキング未経験。

その瞬間は、白い尻をどうスパンキングすべきか迷った。


背面騎乗位で結合したままスパンキング

パチッ

右の手のひらで右側の桃を叩いてみる。どのくらいの力を加えるべきかわからなかったので、軽くビンタする程度に叩いてみた。

「もっともっと強くぶって」

バシッ!

「そう……そのくらい」

強くビンタする程度の力で叩く。右、左と叩いていく。可愛らしく膨らんだ丸い桃は、スパンキングされる度に哀し気に震えた。

そのとき俺は強い快感を得た。叩くと体のどこかの血が騒いだ。哀し気に揺れる桃尻を見て、さらにぶったたいて虐めてやりたくなるのは、弱い者虐めの快感だろうか。愛が憎しみに裏返った感情だろうか。とにかくスパンキングするうちに、無心で叩き続ける自分が現れたのだ。

バシッ! バシッ! バシッ! バシッ!

「いやあん……痛くて痛くて気持ちよくて」

背面騎乗位で結合し、左右に肉を振って歓ぶ尻を追いかけるようにスパンキングをお見舞いする。

「この生意気な女めっ!」

別に彼女は生意気ではないのだが、そういうセリフを口にしたくなるし、口にするうちに生意気な尻に見えてくる。

尻はやがて紅潮し、痛々しさが増した。

スパンキングは俺が射精するまで続いた。

叩き始めたら射精まで叩きたくなるのがスパンキングなのだと知った。

やめられない、止まらないスパンキング。

やってみたことのない男にはわからない。



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